タグ:睡蓮鉢 ( 2 ) タグの人気記事
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位
睡蓮鉢の中の生き物達
b0008289_21441931.jpg
▲ミナミヌマエビ(2匹)
いやはや、水の中を撮影するのは難しいものであります。
水はよく澄んでいて、肉眼でははっきりと見えるんですけどね…。
光の反射や屈折もあるし、生き物だってじっとしていてはくれません…。
現在、睡蓮鉢の中には
●クロメダカ20匹以上(今年10匹追加)
●ヤマトヌマエビ10匹足らず(全て今年追加)
●ミナミヌマエビ50匹以上(今年50匹追加)
●石巻貝10コ足らず(全て今年追加)
がおります。(メダカはボウフラ対策。その他は苔対策)
3月に姫睡蓮の土換えと睡蓮鉢の掃除をした折、私の不注意で適切な「水合わせ」を怠ったためにミナミヌマエビは壊滅状態…。(クロメダカは全然平気でした)
苔対策に必要なので昨年買った大和郡山の熱帯魚屋へ行ったところ、在庫切れ…。
とりあえず、ヤマトヌマエビ10匹と石巻貝10コを買って帰ったのですが、苔の繁殖の勢いに勝てず水はどんどん濁る濁る…。
止むを得ず熱帯魚屋の入荷を諦め、ネットでミナミヌマエビ50匹を購入した次第。
身体は小さい(ヤマトヌマエビの3~4分の1)ですが、働き者ですよ、ミナミヌマエビは。
あっという間に苔が無くなり、睡蓮鉢の水も澄んで底まで見えるようになりました。
今では超ミニサイズの新生児も生まれております。
昨年の経験から、水が澄んで株元まで日光が当ると姫睡蓮の花も沢山咲くような気がします。
因みにヤマトヌマエビは淡水と海水が交じり合う河口付近でしか産卵しないので睡蓮鉢での繁殖は無理…。
小宇宙のような睡蓮鉢の中を覗いていると、時間が経つのも忘れてしまいます。
b0008289_21443162.jpg
▲オールスターキャスト(4種類、分ります?)
b0008289_21444546.jpg
▲右端は4号の蕾 (2008/06/21 撮影)

[PR]
by uncleXML | 2008-06-22 07:00 | ガーデニング
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位
睡蓮鉢の中の生物
b0008289_2018477.jpg
▲ミナミヌマエビ
睡蓮鉢の中には苔対策のミナミヌマエビ(↑)と、ボウフラ対策のメダカ(↓)がおります。
ミナミヌマエビの体長は1cm程度。
90匹買って来て入れたものの、今何匹いるのかは数えようがありません。
横浜にいたときにはもっと大きなヤマトヌマエビを入れていたのですが、デリケート過ぎてよく死に、淡水では繁殖もしない種類でした。
一方、このミナミヌマエビは小さいながらもなかなか逞しく、淡水でも繁殖するそうであります。
また、うちにいるメダカは絶滅危惧種とされるクロメダカ。
横浜から連れて来たのは5匹でしたが、一昨年は『どうしよう…』と思うくらい大繁殖。
今は25匹くらいに落ち着いております。
今年はまだ新生児が見当たりませんが、どうなるでしょうね。
よく見ると、以前一緒にいたヒメダカの遺伝子を受け継いだような感じのする個体もおります。
「睡蓮鉢の中は小宇宙」と言った人がいますが、まさにその通り。
メダカやエビの動きを見ていると、時間が経つのを忘れてしまいます。
b0008289_20181542.jpg
▲クロメダカ

[PR]
by uncleXML | 2007-06-15 04:23 | ガーデニング
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位