◆ 我が人生最後のひと箱
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私事ですが、10月1日から煙草が大幅値上げ(大幅増税)となったのに伴い、喫煙を止めることを決意致しました。
思えば、18歳で大学入学以来(違法行為ですね…)36年間、吸い続けて来ましたが、もういけません。
出費が大幅に増えるのもさることながら、今の政権のバラマキを見るにつけ、これ以上税金を払うのはアホらしいです。
憲法と法律を改正して自衛隊を国軍とし、増税分を国防費の増額に充てるというなら別ですが、こども手当や高校無料化などに持って行かれるとしたら納得できません。(今までにしても、何でJRの負債を喫煙者が支払ってやらなければならないのか…。関係ありませんよ)
消費税にしろ、煙草や酒の税にしろ、家計に対する負担率はお金持ちより我々庶民の方が遙かに大きなものになっています。
政治家はよく「欧米の消費税率は日本より大きい」と言いますが、なんでもかんでも一律5%の日本と違って生活必需品と贅沢品とは割合が違うことについては言いません。
都合の悪いことは隠しているわけです。(メディアもそれに協力している)




また、税金の使い途にしても、防衛費よりもこども手当の予算の方が多いなんてことも納得できません。
先日の尖閣事件を見ても明らかなように、今の日本の安全保障は非常に脆弱です。
米国と対等の関係を築くのなら、憲法と法律を改正して自衛隊を国軍とし、他の国と同じように国際法に基づいて行動できるようにするべきです。(国際法は「やってはいけないこと」だけを規定していますが、自衛隊法は「やっていいこと」だけを規定しています。つまり、自衛隊は戦闘状態になっても何もできないに等しいのです)
米軍に頼らずに自国の安全保障を確立しようとするならば、防衛費の増額も必要でしょう。
こども手当や高校無料化、GDPが日本を抜いて世界第2位になった経済大国へのODAなんてやっている場合でしょうか?(しかも事実と異なることを捏造して反日教育、反日宣伝をしたり、日本の領土や資源を横取りしようとしている国ですよ)
敗戦で武装解除され、全ての武器を譲渡した中にあった化学兵器の処理を何故日本の金で処分させらなければならないのでしょう?譲渡した(分捕られた)時点で管理責任は日本には無いし、埋まっていた化学兵器の殆どは日本製ではないのですよ。
日本の政治家は弱腰で、国益や安全保障を蔑ろにして自国の名誉を貶めることしかしていないように見えて仕方がありませんが、その背景には歪んだ歴史認識による軍事力への嫌悪があり、そのために自ら防衛力を弱体化させ、軍事大国の恫喝の前に跪くという自虐的変態性が見えるように思います。
他国と対等に付き合おうとするならば、丸腰では無理です。
こんなこと、頭の中がお花畑の方々に言っても無駄でしょうが、今回の禁煙は現政権に対する「思い通りにはならね~ぞ!」という私のささやかな抵抗でもあります。

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by uncleXML | 2010-10-02 06:16 | 時 事
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