タグ:長谷寺 ( 13 ) タグの人気記事
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母の日でした
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(2011/05/08 撮影)
駅のポスターに『長谷寺の牡丹が見頃』とあったのでお参りをば。
まだ袷の季節ですが、暑いので単衣の大島を着て。
牡丹の時期は交通規制があって、いつも泊めさせていただいている駐車場へは行けないし、土地鑑も無いので初めて電車を利用しました。
ポスターの情報に間違いは無く、とても美しい牡丹の花を拝見することができました。
あと、前日にお参りした龍安寺では完全に終っていた石楠花もこちらでは綺麗に咲いていて一粒で二度美味しい気分でございました。

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by unclexml | 2011-05-15 17:41 | 花鳥風月・季節物
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長谷寺の桜(桜に浮かぶ本堂)
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▲本坊から撮影
さて、ちびちび小出しにして来た長谷寺の桜も最終回。
五重塔から更に下って行くと本坊に出ます。
そこから振り返って見上げると、桜に浮かぶ本堂。
ここが一番の絶景ポイントだと思うのですが、前を歩いていたご夫婦の奥さんが『本坊は(行かなくて)いいよね…』と言いながら通り過ぎてしまうのを見て『あちゃ~』。(ま、人それぞれですから何も言いませんでしたが、桜の花のアップをバシバシ撮っても長谷寺かどうか分らないんじゃないかな…)
更に、お寺を後にして初瀬川にかかる橋から眺めると、本坊からとはまた違った本堂を見ることができ、桜を満喫したひと時でありました。
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▲初瀬川にかかる橋から撮影
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▲本坊からの眺め(写真をクリックすると拡大画像をご覧になれます
(2009/04/05 撮影)

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by uncleXML | 2009-04-11 04:35 | 桜(さくら)
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長谷寺の桜(五重塔)
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(2009/04/05 撮影)
本堂から坂道を上ると弘法大師をお祀りする御影堂があり、そこから下りになって本長谷寺、五重塔と続きます。(長~い石段はあるし、坂はあるしでいい運動になります)
その五重塔が撮影スポットのひとつで、この日も大勢のカメラマンが三脚を据えて真剣な表情。
桜の花と五重塔、ま、他人のことに気が行かなくなるのも分る気はいたします。(肯定はしませんけどね…)

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by uncleXML | 2009-04-10 04:36 | 桜(さくら)
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長谷寺の桜(本堂からの眺望)
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▲長~い登廊(のぼりろう)
長谷寺名物の長~い登廊(のぼりろう)を登り切ると、とても立派な本堂(国宝)に出ます。(徳川三代将軍家光公の寄進によって1650年に建立)
入母屋造りの正堂と礼堂からなる双堂(ならびどう)形式で、前面に懸造りの舞台が付く大建造物。
その舞台からは初瀬を一望でき、横を見れば桜を纏った五重塔。
清々しく気持ちの良いひと時であります。
予定外のことに、3月15日から7月31日まで「長谷寺大観音特別拝観」(拝観料:1,000円)となっており、ご本尊の十一面観世音菩薩様の御足に触れて「ご縁」を結ばせていただくことができました。
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▲桜を纏う五重塔
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▲本堂舞台からの眺望(写真をクリックすると拡大画像をご覧になれます

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by uncleXML | 2009-04-08 04:36 | 桜(さくら)
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長谷寺の桜(仁王門)
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(2009/04/05 撮影)
「花の御寺」として名高い真言宗豊山派総本山「長谷寺」
特に牡丹が有名ですが、桜も素晴らしいものがあります。
駅のポスターでは他所に先がけて早々と「満開」となっていて、「もう遅いかな…」と思いましたが、なんとか間に合ったようでございます。
今週はその模様をチビチビと小出しに。
まずは、仁王門から。

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by uncleXML | 2009-04-07 04:36 | 桜(さくら)
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長谷寺の本堂と回廊
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(2008/01/19 撮影)
長谷寺ネタもそろそろお終い。(我ながら、よー引っ張ったと思いますわ…)
最後に本坊から見た本堂(国宝)の写真をもう一度。
パンフレットには:
徳川三代家光公のご寄進によって慶安三年(1650年)に建立。入母屋造りの正堂と礼堂からなる双堂(ならびどう)形式で、前面に懸造りの舞台が付く大建造物です。
とあります。
写真左下から右上に続く長~い回廊も見えております。

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by uncleXML | 2008-01-30 04:37 | 名所(大和の国)
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弘法大師御影堂(長谷寺)
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(2008/01/19 撮影)
このお堂、どこか奈良絵の図柄の雰囲気がありますね。
長谷寺には見所が沢山あります…。

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by uncleXML | 2008-01-29 04:35 | 名所(大和の国)
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本長谷寺
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▲本長谷寺
長谷寺の創建は奈良時代、8世紀前半と推定されるが、創建の詳しい時期や事情は不明である。寺伝によれば、天武朝の朱鳥元年(686年)、道明上人が初瀬山の西の丘(現在、本長谷寺と呼ばれている場所)に三重塔を建立、続いて神亀4年(727年)、徳道上人が東の丘(現在の本堂の地)に本尊十一面観音像を祀って開山したというが、これらのことについては正史に見えず、伝承の域を出ない。
-以上、Wikipediaより-
また、パンフレットには
長谷寺は、山号を豊山(ぶざん)と号し、朱鳥元年(686年)、道明上人が天武天皇のために「銅板法華説相図」を初瀬山西の岡に安置したことにはじまり、のち神亀四年(727年)、徳道上人が聖武天皇の勅願によってご本尊十一面観世音菩薩を東の岡にお祀りになりました。云々。
とあります。
この立派なお寺はここから始まったのでしょうね。
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▲本長谷寺と五重塔 (2008/01/19 撮影)

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by uncleXML | 2008-01-28 04:37 | 名所(大和の国)
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長谷寺の五重塔
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長谷寺の五重塔も美しうございます。
さほど高くはありませんが、塔身の丹色と相輪の金色、桧皮葺き屋根の褐色がよく調和しております。
この塔、昭和29年建立で、戦後初の五重塔でもあり、昭和の名塔と呼ばれております。
-お寺のHPの受け売り-
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(2008/01/19 撮影)

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by uncleXML | 2008-01-25 04:37 | 名所(大和の国)
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長谷寺 本堂
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(2008/01/19 撮影)
「大悲閣」なる扁額の掛かった長谷寺の本堂。
「悲」の字は、「悲しみ」ではなく、「慈悲」の「悲」。
因みに、京都にある清水寺でご朱印をいただくと、「大悲閣」と書いてくださいます。
それはさておき、この長谷寺の本堂(国宝)にも清水寺のような舞台があり、ご本尊は巨大とも言える立派な十一面観音菩薩立像
お参りすると、心から「ありがたい」という気持ちになります。

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by uncleXML | 2008-01-24 04:39 | 名所(大和の国)
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