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なら燈花会2012
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▲猿沢池と五十二段
8月5日~14日、奈良では今年も「なら燈花会」が開催されました。
私が越して来た頃に比べると年々規模が大きくなって、すっかり奈良の風物詩として定着しましたね。
関係者の方々の努力の賜物と思います。
私は12日に着物に袴姿で出かけました。
母と一緒だったらこんなに歩くことはできなかったでしょうね。(かなりお酒が入っていたので写真を撮った場所が分からなくなってしまいました…)
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▲浮見堂(鷺池)
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▲浮雲園地(かな?)
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▲春日野園地(多分)
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▲若草山

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by uncleXML | 2012-08-15 04:14 | 歳時記
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なら燈花会
8月5日から14日まで、奈良では「なら燈花会」というイベントが開催されます。
年々規模が大きくなって、今では大勢の人で賑わう古都の風物詩となりましたが、私が越して来た頃は寂しさが漂う印象がありました。
関係者の方々のご努力の賜物ですね。
この日(8月13日。お盆休み初日)は「なら燈花会プロムナードコンサート」でクラシック音楽を拝聴し、歩いて県庁→興福寺→猿沢池と燈花会の会場を巡って「かめや」さんで〆た一日でありました。
女性は勿論、浴衣姿の男性も沢山見かけましたが、麻の着物に夏袴に白足袋というのは私だけ…。目立っていいのやら、どうやら…。気持ちが引き締まるので好きなんですけどね、袴。
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▲県 庁
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▲興福寺
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▲猿沢池

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by unclexml | 2011-08-14 16:04 | 歳時記
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なら燈花会(@浮雲園地)
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当初私が目論んでいた今年の「なら燈花会」コースは、国立博物館から「浅茅ヶ原」会場、「浮見堂」会場と歩いて巡り、バスに乗って近鉄奈良駅に戻り、どこかで食事をして帰宅するというものでした。
しかし、例によって母が『足がもたん…』とギブアップ宣言…。
無理強いするわけにもいかず、『国立博物館だけでもいいや…』と思っていたら、『新公会堂の方へ行ってみよう』と言うので少しだけ足を伸ばすことに。
今年も大勢の人出で賑わっておりました。
新しい古都の風物詩。
これからもずっと続いて行って欲しいですね。
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(2010/08/07 撮影)

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by uncleXML | 2010-08-10 04:35 | 歳時記
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なら燈花会能
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奈良県新公会堂能楽ホール
やはり、私には「お能」の良さを理解する能力は無いようでございます…。
奈良では結構能が盛んで、私も3度程拝見したのですが、どうにも言っていることがよく分からない…。
歌舞伎や狂言は楽しく拝見できるのですけどね。
眠くなるのを我慢して、しっかり見聞きしようとすればするほど頭の芯がジンジンして来て…。
ま、それは私の能力不足であるとしても、14時開演の16時半終了というスケジュールは如何なものかと…。
「なら燈花会能」と称するならば、終了は夕暮れ時(18時半~19時)になるよう配慮されて然るべきではないでしょうかね。
そうすれば、そのまま燈花会を楽しんで帰れるわけですが、16時半から夕暮れまで真夏の奈良公園で時間を潰すのは厳しいですよ。
最初は待つ積りだったのですが、暑さに耐え切れず今年の目玉の「火の鳥」(↓)の準備風景だけを撮って退散しました。
その後夏風邪で発熱し、今年は燈花会を見ることなく終ってしまいましたとさ…。
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火の鳥(写真をクリックすると、拡大画像をご覧になれます)

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by uncleXML | 2008-08-10 13:18 | 歳時記
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なら燈花会(浮見堂)
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14日の最終日、今年もなんとかなら燈花会の雰囲気を楽しむことができました。
母が疲れるといけないので、今回は浮見堂だけにしましたが、それでも充分楽しめました。
3年前はどこか垢抜けない印象だったのに、年々洗練されて来た感じが致します。
それにつれて来場者も増え、普段の奈良からは想像できないほどの賑わいを見せておりました。
活気があるのはいいことですね。
関係者の方々のご苦労も報われます。
また来年も見られますように。

因みに昨年(2006年)の
●浮雲園地の様子はこちら
●東大寺鏡池の様子はこちら
●奈良国立博物館の様子はこちら
●猿沢池と五十二段の様子はこちらでございます。
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▲画像をクリックすると拡大表示されます。

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by uncleXML | 2007-08-15 07:30 | 歳時記
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