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解除会(東大寺大仏殿)
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久々の写真付き投稿になります。(改めて私の写真を撮ってくれる人が居なくなったことを実感しています)
母の葬儀から2週間になる今日、自宅に居ると気が滅入るし、猛暑の中東大寺解除会に行って来ました。(勿論、着物姿で。数年前、京都の伊勢丹で買った遮光遮熱の母の日傘が役に立ちました)
この暑さで流石に観光客は少なかったですが、大仏殿は別。
結構な人出でした。
昨年は母と一緒に八坂神社の茅の輪くぐりをしてふたり共夏を越すことができましたが、今年は私独りになりました。(↓の写真、シャッター速度が遅かったので、くぐっている人の姿が滲んで面白い画像になりました)
独り暮らしは29年振りなので最初はちょっと戸惑いましたが、なんとか慣れつつあるように思います。
何かがそうさせてくれているのでしょうね。(会社や仕事の存在は特に大きいです)
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(2012/07/28 撮影)

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by uncleXML | 2012-07-28 17:34 | 歳時記
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お水取り
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(2012/03/14 撮影)
1261年間、1度も途切れることなく続けられて来た古都奈良の伝統行事「修二会(しゅにえ)」
「お水取り」の呼び名で親しまれるこの行事の正式名称は「十一面悔過(じゅういちめんけか)」で、鎮護国家、天下泰安、風雨順時、五穀豊穣、万民快楽など、人々の幸福をご本尊の十一面観音菩薩に祈願するものであります。
今年は東日本大震災の被災地の一日も早い復興も祈念されました。
若狭小浜の「鵜の瀬」から東大寺二月堂の「若狭井」に届けられた水を3月12日深夜、観音様にお供えするために汲み上げることから「お水取り」の名がつけられたとか。(若狭の国と大和の国の間にはただならぬ関係がありそうですね)
本行は3月1日から2週間かけて行われますが、元は旧暦の2月1日から行われていたために「二月に修する法会」ということで「修二会」と呼ぶようになったそうであります。
「二月堂」の名もそれに由来するそうで、いろいろと勉強になるものでございます。

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by uncleXML | 2012-03-16 04:36 | 歳時記
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毘盧遮那仏
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一般的には東大寺大仏様」として知られていますが、正式なお名前は「毘盧遮那仏(びるしゃなぶつ)」或いは「毘盧舎那仏」と申されます。
ゴータマ・シッダールタを超えた宇宙仏(法身仏)であり、宇宙の真理を全ての人に照らして悟りに導いてくださる仏様でございます。
盂蘭盆(うらぼん)の最終日にあたる8月15日に行われる万灯供養会では大仏殿正面の観相窓が開かれ、その窓越しにお顔を拝することができます。

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by uncleXML | 2010-08-18 04:35 | 名所(大和の国)
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東大寺 万灯供養会
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なんだかんだ言いつつ、今年も東大寺万灯供養会に行くことができました。
母もお気に入りの浴衣を着て。
夏袴が珍しいのか、余程上手く着こなせていたのか、交差点で交通整理をしている人が駆け寄って来て『ご主人、いい着物着てますな~』と声をかけてくれたり、若者に『一緒に写真に写ってください』と言われたり、『素敵ですね~』と誉めてくださるご婦人がいたり…。
かなり人気者のがんさんでございました。
私は日本人らしくきちんとした姿でお参りしたかっただけなんですけどね。
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(2010/08/15 撮影)

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by uncleXML | 2010-08-16 21:00 | 歳時記
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東大寺参道の紅葉
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石段を下り、東大寺境内にある鏡池の畔を通って南大門へ。
更に参道を出発点である「大仏殿」交差点へと歩きました。
鏡池周辺や参道にはまだ紅葉が残っていて、過ぎ行く秋を惜しむかのようでありました。
てことで、今回は東大寺大仏殿の交差点から水谷茶屋→手向山八幡宮→二月堂→大仏殿交差点と巡ったわけですが、高齢の母にしてはよく歩きましたね。
本日は土曜出勤でございます…。
今年はもう土曜日の休みはありません…。
例の大仕事、あと300ページ(約1割)くらいなんですけどね…。
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(2009/12/06 撮影)

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by uncleXML | 2009-12-12 04:38 | 紅(黄)葉
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東大寺万灯供養会
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▲観相窓(かんそうまど)から覗く大仏様のお顔
毎年8月15日に東大寺で行われる万灯供養会
今までこの古都の風物詩を見たいとは思いつつ、もの凄い人出だと聞いて尻込みしておりましたが、今年は意を決して行ってまいりました。
母も私も揃って浴衣姿というのは初めてで、出かける前の腹ごしらえに寄ったイタリアン・レストランでは『何かお祭りですか?』とお店の奥さん。
『これから東大寺へ行くんです』と答えると『いいですね~』
この日は大文字送り火もあって20時の点火。
その時間を避けるために21時頃に着くように電車に乗りました。
それでも中門前は長蛇の列。
程なくして普段は閉じられている中門から中に入ると夥しい数の灯篭と響き渡る読経の声。
人の多さを感じさせないほど穏やかに時が流れておりました。
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▲普段は閉じられている中門から中へ
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▲万灯篭と大仏殿

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by uncleXML | 2009-08-16 16:06 | 歳時記
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大仏蛍
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(2009/06/07 撮影)
夕暮れ時、昼間は観光客で賑わったであろう東大寺の境内も人影は疎らで静かに時が流れて行きます。
大仏殿の裏にある参道を少し上って灯りの点った二月堂を見上げれば良い風情。
古都にいることを実感します。
そして陽が沈み、夜の8時くらいになるとこの近所の小川でホタルの乱舞が見られるのでございます。
数は期待せず、見られるだけでいいと思っていたのでその意外な多さに驚きました。
誰が呼んだか「大仏蛍」
幽玄の世界に浸ること暫し。
保護に尽力されている方々には頭が下がります。

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by uncleXML | 2009-06-10 04:36 | 花鳥風月・季節物
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聖武天皇祭練り行列
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▲物詣女(ものもうでおんな)及び小野小町(日本舞踊社中)
東大寺聖武天皇祭では午後1時から式衆・稚児などによる練り行列も行なわれます。
行列は奈良県新公会堂を出発し、南大門を経て参道を大仏殿に向かうもので、先駈(さきがけ)、道楽(みちがく)を奏でる楽人・稚児(約50名、同伴の母親等約50名)・物詣女(ものもうでおんな)及び小野小町(日本舞踊社中)・ミス奈良の人たち・聖武講役員・僧兵・会奉行(えぶぎょう)・式衆(東大寺本山末寺の僧侶約50名、伴侍・傘もち約50名)・華厳宗管長・侍僧等、あわせて約300人からなります。
-東大寺HPより抜粋
この行列が近づいて来る頃、鏡池ではそれを迎えるかのように舞楽が奉納される趣向となっているのでございます。
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▲式衆(東大寺本山末寺の僧侶約50名、伴侍・傘もち約50名)
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(2009/05/02 撮影)

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by uncleXML | 2009-05-12 05:05 | 歳時記
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聖武天皇祭舞楽奉納
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▲鏡池水上舞楽台(予定より早く13時過ぎに開始)
5月2日に行われた東大寺聖武天皇祭
鏡池に設えられた舞台では舞楽の奉納が行われました。
ありがたいことに無料。
奈良では時々こういうのを拝見できるんですよね。
私は今回で3回目かな…。
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▲振鉾(えんぶ)
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▲加陵頻(かりょうびん)
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▲胡蝶(こちょう)
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▲還城楽(げんじょうらく)
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▲還城楽のアップ

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by uncleXML | 2009-05-10 07:22 | 歳時記
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聖武天皇祭
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毎年5月2日は東大寺聖武天皇祭が執り行なわれます。
この行事は、天平勝宝8(756)年、五十六歳で崩御された聖武天皇の御忌法要で、午前8時から、天皇をお祀りしている天皇殿で論議法要が行われます。
また、13時からは式衆・稚児などによる練り行列が、その行列が大仏殿に近づいて来る13時半頃には鏡池の水上舞楽台で舞楽の奉納も行われ、境内は普段にも増して大勢の人で賑わいます。
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▲大仏殿(中門から覗きこんで撮影)

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by uncleXML | 2009-05-03 06:19 | 歳時記
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