タグ:大原美術館 ( 6 ) タグの人気記事
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位
大原美術館
b0008289_2146068.jpg
倉敷に帰ると必ず立ち寄る場所のひとつが大原美術館でございます。
写真(↑)を見て「大原美術館だ」と気付かれる方は少ないかもしれませんが、本館入口上にある丸窓と玄関の灯り(点くかどうかは存じません…)であり、右上に見えるのはロダン作「カレーの市民」の拳。
今は大勢の観光客が訪れるこの美術館ですが、高校生の頃、たまに学校の帰りに船倉のバス停で降りて寄り道したときには貸切状態で、名画を独り占めできたものであります。
毎度申し上げていることですが、訪れる度に感心するのはその収蔵品のクオリティの高さ。
ルーブルやオルセー、ウフィッツィ、プラドといった大美術館とは比較になりませんが、一般的な美術館としては世界に誇れる内容だと思います。(今回は大好きな絵のひとつであるピサロの「りんご採り」が出張していて見られなかったのがちと残念…)
ミュージアムショップが拡張されたと聞いていたのでそれも楽しみにしていたのですが、特に目ぼしい物は無し…。(母はスカーフを求めておりましたが、おっちゃん向きの物がね~)
ともあれ、世界に誇れる名作の数々、今回も堪能させていただきました。

[PR]
by uncleXML | 2009-04-26 06:48 | ミュージアム
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位
大原美術館
b0008289_21421956.jpg
b0008289_21423291.jpg
倉敷に行ったら絶対に外せないのが大原美術館
我が郷土の宝、いや、日本の至宝と言っても過言ではないでしょう。
私も国内のみならず、海外の美術館も幾つか巡りましたが、エル・グレコの三大傑作のひとつ、「受胎告知」を初めとする所蔵品のクオリティの高さは世界に誇れるものであると改めて実感しております。
人々が西洋絵画などに無関心であった(関心を持つ余裕が無かった)時代に大原孫三郎児島虎次郎のふたりがいなかったら、これだけの名画が一堂に会することは無かったでありましょう。
帰省すると必ず訪れておりますが、毎回新しい発見もあり、楽しいひと時を過ごすことができます。
今回は途中で母が『シンドイ…』と言い出し、車椅子をお借りするハプニングも…。
私は横浜で介護の講習を受けていたので、車椅子の操作に戸惑うこともなく、母も楽に巡ることができました。(現在は完全に回復しております)
今月も暫くは「コメント返信御免月間」とさせていただいております。悪しからず、ご了承くださいませ。
b0008289_21424618.jpg
(2006/04/05 撮影)

[PR]
by uncleXML | 2008-04-13 05:56 | ミュージアム
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位
有隣荘から大原美術館を望む
b0008289_20313313.jpg
(2007/04/29 撮影)
出し忘れのこの一枚。
有隣荘で催されていた企画展「岡田修二-モネ・水の記憶」を訪れた折、会場内は撮影禁止(だったと思います)でしたが、スタッフの方の了解を得て庭越しに見える大原美術館を撮らせていただきました。
滅多に見られない光景なんですよ、これ。
昭和天皇もお泊りになられたこのお屋敷は、普段は公開されていないので立ち入ることもできませんからね。

[PR]
by uncleXML | 2007-05-25 04:35 | 名所(その他)
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位
大原美術館
b0008289_19533776.jpg
▲カレーの市民(ロダン作)と記念撮影
今まで倉敷に行くと必ず訪れていた大原美術館ですが、今回は混み合っていたので本館などのメインの建物には入らず、倉敷川を隔てた向かい側にある大原家の旧別邸、有隣荘で開催されている企画展「岡田修二-モネ・水の記憶」だけを拝見しました。(会期は4月26日から5月13日まで。あまりオススメしません…
今年の倉敷は例年以上に大勢の観光客で賑わっておりました。
経済効果も上がっているといいのですけどね。
母は買ったばかりのチョーカーを早速…。(↓の赤いやつ。黒の革紐に赤い陶器と金の輪の組み合わせ)
ほんのちょっと、故郷の売上に貢献したかな…。
留守中、ランキングの応援、ありがとうございました。
b0008289_19535280.jpg
▲大原美術館の中庭にて (2007/04/29 撮影)

[PR]
by uncleXML | 2007-05-02 04:29 | ミュージアム
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位
受胎告知
b0008289_1931721.jpg
大原美術館の至宝、エル・グレコ「受胎告知」でございます。
大天使ガブリエルが聖母マリアに『貴女は神の子を身篭っておられる』と伝えている場面ですね。
エル・グレコの三大傑作のひとつとされるこの作品。
後の2つは、トレド(スペイン)のサント・トメ教会にある「オルガス伯の埋葬」とエルミタージュ美術館(ロシア)の1点(だよね?)。
「オルガス伯の埋葬」はトレドで拝見したので、三大傑作の内2作品はこの目で見たことになります。
複製品は大抵、実物と色合いが違っていたり、どこか違和感があったりするのですが、ミュージアムショップで見つけたこれ(↑)は一目で気に入りました。
お値段もなんと「額付き」で3,600円。
良い買い物をいたしました。

[PR]
by uncleXML | 2006-11-20 04:37 | マイ・ギャラリー
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位
インパクト
b0008289_21124277.jpg
改めて大原美術館
我が郷土の宝、いや、日本の宝、大原美術館では、「インパクト 東と西の近現代―もうひとつの大原美術館」と題する展覧会が開催されております。(会期は7月11日から11月5日まで
同時に、東京国立近代美術館では大原美術館とのコラボレーションとして「モダンパラダイス」と題する特別展が催されております。(会期は8月15日から10月15日まで
この「モダンパラダイス」展のために、大原美術館所蔵の名品約40点が東京へ出かけており、その穴埋めとしての「インパクト」展であると思われます。
大原の「顔」とも言える名作の数々が無くなるとどうなるのか心配でしたが、普段見ることのできない作品が幾つも見られたり、展示の仕方も普段とは変わっており、なかなか興味深く拝見することができました。
いつもと違う大原美術館をご覧になりたい方は是非どうぞ。

[PR]
by uncleXML | 2006-10-10 04:19 | ミュージアム
一票入れる ←ランキング参加中。 貴方の一票(1日1クリック)が、このBLOGの支えです。 只今の順位