タグ:京都市美術館 ( 6 ) タグの人気記事
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ゴッホ展@京都市美術館
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4月20日、「ゴッホ展」に行って来ました。
紺色紬の袷を着て。(奈良では皆無と言っていいほど、京都でも和装の男性は殆ど見かけませんね。日本の民族衣装なのに)
入場者が多くて作品の少ない展覧会でした。
ポスターになっている自画像以外はそれほど見る価値があるとは思えなかったです。
私に見る目が無いのでしょう。

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by uncleXML | 2013-04-25 02:02 | ミュージアム
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第44回日展
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▲「陽 日」
12月15日から1月20日まで、京都市美術館では第44回日展が開催されています。
母が亡くなってから月に一度、私が我儘を言って食事をご一緒していただいているムームーさんのご主人の作品(↑)も展示されています。
闘病中に描かれたとは思えないほど気力に満ち溢れ、精緻な作品に驚かされました。
絵画だけでなく、書や彫刻作品も沢山展示されていて見応えのある展示会となっております。

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by uncleXML | 2012-12-24 12:12 | ミュージアム
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大エルミタージュ美術館展
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この日(10月20日)、気晴らしに向かったのは京都市美術館
地下鉄東西線東山駅で降りて白川沿いを平安神宮方面に歩きました。
10月10日から12月6日まで「大エルミタージュ美術館展」と題する展覧会が開催されています。
世界3大美術館のひとつとされるエルミタージュのコレクションは見応えがありました。
しかし、ほんの5ヶ月前と違ってその感動を共有できる人が居ないのが残念でした。
◎追記:
2007年4月にも「大エルミタージュ美術館展」があって、それにも行ってたようですね。
今考えるとあの頃は良かったな~。
タグをマメに付けておくと思わぬ効果がありますね。

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by uncleXML | 2012-10-23 04:29 | ミュージアム
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ルーヴル美術館展
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6月30日から9月27日まで、京都市美術館では「ルーヴル美術館展」が開催されております。
毎年テーマを変えながら催されておりますが、今年のそれは「17世紀のヨーロッパ絵画」。(因みに、国立国際美術館で開催されている「ルーヴル美術館展」のテーマは「美の宮殿の子どもたち」。同じ題名の展覧会が同時に2ヶ所で開催されているのは紛らわしいですね…)
「黄金の世紀」として美術史に刻まれる17世紀ヨーロッパ。
フェルメール、レンブラント、ベラスケス、ブリューゲル、ルーベンス、プッサン、ラ・トゥールなどなどその時代を彩った画家の作品71点(その内約60点が日本初公開)が展示されております。
中でも一番見たかったのは、ヨハネス・フェルメールの「レースを編む女」。
一心不乱にレースを編む女性の指先に目が釘付けになってしまいます。(で、また複製画をば…)
レンブラントの自画像も良かったし、ル・ナン兄弟の「農民の家族」も素晴らしかった…。
見ておいて損の無い展覧会だと思います。
ローソンチケット(Lコード:55111)だと当日1,500円の入場料が1,400円。

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by uncleXML | 2009-07-12 07:05 | ミュージアム
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フィラデルフィア美術館展
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7月14日から9月24日まで、京都市美術館では「フィラデルフィア美術館展」が開催されております。
実は1999年12月、あるカンファレンスに出席するためにフィラデルフィアに行った折、空き時間を利用してフィラデルフィア美術館を訪れたことがあるのです。
受付にとても大きくて美人でスタイル抜群の黒人のおねいちゃんがいて、何か尋ねたら頭のず~っと上からああだこうだと親切に教えてくれました。
最後に『分かった?ホントに分かった?』って訊いていたのが印象に残っております。
そんな懐かしさもあって、早々に行ってまいりました。
ポール・セザンヌの「大水浴」のような看板作品は来ていなかったものの、まずまず普通に楽しめる展覧会になっております。
エドガー・ドガの彫刻も良かったですが、今回一番気に入ったのはカミーユ・ピサロの「ラクロワ島、ルーアン(霧の効果)」かな…。

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by uncleXML | 2007-07-22 06:19 | ミュージアム
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大エルミタージュ美術館展
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3月14日から5月13日まで、京都市美術館では「大エルミタージュ美術館展」が開催されております。
エルミタージュ美術館といえば、世界三大美術館(ルーブル、メトロポリタン、エルミタージュ)のひとつ。
その所蔵品は膨大なもので、全てを観るには数ヶ月を要するとか。
今回はその中から「都市と自然と人びと」をテーマに古典的な絵画から近世までの油彩画80点が展示されております。
良いと思いますよ、この展覧会。(ていうか、私好み)
私的にはピーテル・ヤンセンス・エリンハの「オランダの室内」が良かったかな…。
母はルートヴィヒ・クナウスの「野原の少女」が気に入ったようでございます。
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by uncleXML | 2007-04-05 05:15 | ミュージアム
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