<   2009年 04月 ( 30 )   > この月の画像一覧
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瓊花(ケイカ)-唐招提寺
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▲瓊花(ケイカ)
今、唐招提寺では鑑真和上の故郷である中国揚州の花、瓊花(ケイカ)が満開であります。
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▲こんな風に
ガクアジサイに似た花ですが、アジサイはユキノシタ科であるのに対して瓊花はスイカズラ科ガマズミ属の半常緑低木とか。
鼻を近づけるとほのかに甘い香りがいたします。
境内の売店ではこの花の香りのお線香も売られていて、参拝記念のお土産によろしうございます。
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▲瓊花と藤の花

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by uncleXML | 2009-04-30 04:38 | 花鳥風月・季節物
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パブリックバー 赤煉瓦
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▲店 内
倉敷アイビースクエアに宿泊したときには館内にあるパブリックバー「赤煉瓦」で一日を〆るのが私のパターン。(運悪く貸切だったりすると、とても哀しい…)
昔のように深酒はしませんから、カクテルを一杯だけ。
それもフィリップ・マーロウを気取ってギムレットと決まっております。(母はアルコールを受け付けない体質なので、特別に超低アルコールのカクテルを作っていただきました)
むかしむかし、まだ私が学生だった頃の夏休みに両親とこのホテルの広場のビアガーデンに来た折、〆にこのバーに入ろうとしたらフロントマンに呼び止められ、『下駄は困ります。スリッパにお履き替えを』と言われてひと悶着…。
反骨精神旺盛な父はスリッパに履き替えることを拒み、結局入らず…。
その後、遂にこのバーで父と酒を飲む機会はありませんでした…。
静かにジャズが流れる店内で、そんな昔を思い出しながら飲む酒も良いものであります。
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▲特製超低アルコールカクテル
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▲ギムレット

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by uncleXML | 2009-04-29 06:35 | お店(飲食)
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倉敷美観地区の夜景
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夕食を終えて店を出ると倉敷川沿いの美観地区はひっそりと静まりかえっております。
そして、優しくライトアップされた夜景。
このライトアップは照明デザイナーである石井幹子さんが手掛けられたものだとか。
写真(↑)は倉敷のポスターにもよく使われる中橋と倉敷考古館(写真中央左寄り)ですが、昼間見るのとはまた違った印象を受けます。
折角のライトアップなのに人通りが無いのはちと勿体無い気がしますけどね…。
しかし、その分独り占めできたと思えば気分がよろしい。
倉敷が読売新聞の「平成百景」に認定されました。

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by uncleXML | 2009-04-28 04:33 | 名所(その他)
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レストラン&喫茶 N's 食彩 Swan
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▲レストラン&喫茶 N's 食彩 Swan
倉敷に帰ると必ず「ままかり亭 浜吉」で夕食をいただきます。
この時期限定の「鰆のたたき」をはじめ、「焼きままかり」、「ままかり寿司」など郷土の味を満喫できることは昨年一昨年一昨昨年と続けてお話した通りであります。
しかし、二日連続してというのも芸の無い話。
てことでお邪魔したのは、肩の凝らないフレンチカジュアルのお店「レストラン&喫茶 N's 食彩 Swan」さん。
いただいたのは、「なんたらサラダ」と「手長エビのかんたらサラダ仕立て」、「ホタテのどうたら」と「鯛のこうたら」などでしたが、手長エビ以外は写真を撮るのを忘れてばっかりで…。
落ち着いた佇まいの倉敷で静かな夕食。
良いひと時でございました。
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▲手長エビのかんたらサラダ仕立て

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by uncleXML | 2009-04-27 04:35 | お店(飲食)
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大原美術館
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倉敷に帰ると必ず立ち寄る場所のひとつが大原美術館でございます。
写真(↑)を見て「大原美術館だ」と気付かれる方は少ないかもしれませんが、本館入口上にある丸窓と玄関の灯り(点くかどうかは存じません…)であり、右上に見えるのはロダン作「カレーの市民」の拳。
今は大勢の観光客が訪れるこの美術館ですが、高校生の頃、たまに学校の帰りに船倉のバス停で降りて寄り道したときには貸切状態で、名画を独り占めできたものであります。
毎度申し上げていることですが、訪れる度に感心するのはその収蔵品のクオリティの高さ。
ルーブルやオルセー、ウフィッツィ、プラドといった大美術館とは比較になりませんが、一般的な美術館としては世界に誇れる内容だと思います。(今回は大好きな絵のひとつであるピサロの「りんご採り」が出張していて見られなかったのがちと残念…)
ミュージアムショップが拡張されたと聞いていたのでそれも楽しみにしていたのですが、特に目ぼしい物は無し…。(母はスカーフを求めておりましたが、おっちゃん向きの物がね~)
ともあれ、世界に誇れる名作の数々、今回も堪能させていただきました。

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by uncleXML | 2009-04-26 06:48 | ミュージアム
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伊勢屋
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倉敷の美観地区、旅館くらしきの隣にあるクラフトショップ。
それが伊勢屋さん(↑)でございます。(地図は、こちら
温かみがあり、しかも精緻に作られた木のおもちゃや珍しいカードゲームなどがあって、暫し子供の頃の純粋な気持ちに戻ります。
ちょっと変わったお土産をお探しの折に立ち寄られては如何でしょうか。

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by uncleXML | 2009-04-25 04:37 | お店(飲食以外)
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お昼は「旅館くらしき」で
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▲花咲き祭り寿司
倉敷に帰るとどこで食事をするかにも迷います。
昔懐かしい郷土の味を堪能できるお店は沢山ありますからね。
『お昼は久し振りに「あずみ」の蕎麦でも…』と思っていたら、ホテルのロビーで「倉敷天領寿司祭り」のポスターが目に留まりました。
祭り寿司は大抵ままかりや鰆の酢漬けが入っていて母の好物なんですよね。(砂糖がどっさりなので、私は苦手ですけど…)
リーフレットを眺めながら『ここにしよう』と決めたのは、「旅館くらしき」さん。
格式高い老舗の旅館で私には泊まるのは無理ですが、食事くらいならできます。
いただいたのは、母が「花咲き祭り寿司」で、私は可愛らしく「四季の散歩道御膳」
いろんな旬の食材が少しずつ、それぞれ小さな器に入れられた私好みの逸品。
美味しうございました。
●花咲き祭り寿司: 1,500円
●四季の散歩道御膳: 1,850円
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▲四季の散歩道御膳

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by uncleXML | 2009-04-24 04:33 | お店(飲食)
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倉敷アイビースクエア
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(2009/04/19 撮影)
故郷である倉敷へ「帰る」と表現すべきか、既に帰る家が無いので「行く」と言うべきか、いつも迷います。
それは兎も角、倉敷での宿泊場所は「倉敷アイビースクエア」と決めております。
他のホテルにも泊まってみましたが、広々とした敷地に低層の建物のこちらが一番落ち着きます。
菩提寺にも近いですし、静かにクラシックが流れる広場もお気に入り。
部屋のグレードは「エコノミー」、「スタンダード」、「デラックス」の3種類があって、その全てを試してみた結果、今は「エコノミーで充分だ」と思っております。
殆ど寝るだけなのにデラックスは贅沢。(大抵2泊しますからね)
スタンダードと比べてもバスルームが無い(大浴場へ行けばいい)だけだし、窓の外には小さな運河が流れていて雰囲気もよろしい。(この運河はエコノミーだけ)
てことで、今回は「エコノミー・ツイン(朝食付き)」(多分一番安い宿泊プラン)にしました。(昨年までは「朝食付き」は無かったような…)
ネットで予約するとかなりお得な割引が受けられます。(最初はそれを知らず、随分悔しい思いをしました…)
倉敷にお泊まりの際には是非どうぞ。

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by uncleXML | 2009-04-23 04:34 | 名所(その他)
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備中国分寺
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▲本 堂
聖武天皇の発願によって全国に建立された国分寺。(因みに国分尼寺は光明皇后の発願)
その鎮護国家を祈念するお寺が我が故郷備中の国にも残されております。(現存するものは江戸時代の再興)
境内に聳える五重塔は岡山県唯一の五重塔で、吉備路の象徴ともなっております。
むかしむかし、子供の頃遠足に行った折には『なんじゃ、そりゃ…?』てな感じでしたが、古代史に興味を持つようになった今では天平の時代に思いを馳せ、暫しロマンに浸るのでありました。
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(2009/04/18 撮影)

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by uncleXML | 2009-04-22 04:33 | 名所(その他)
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吉備路のレンゲ
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写真をクリックすると拡大画像をご覧になれます。
うちの場合、墓参りに帰るときにはその年のテーマを決めることが多いのであります。
昨年は「故郷の桜との再会」でした。
で、今年は昨年からの母の希望である「吉備路のレンゲ」
吉備路といえば代表的なのが「備中国分寺」
私も小学生か中学生の頃に遠足で行った想い出があります。
一週間前に同級生から『咲き始めだったよ』という連絡をもらい、『それなら少しは咲いているだろう』と出かけた次第。
見渡す限り一面のレンゲの絨毯には少し早かったですが、それでも満足できるくらいは咲いておりました。
母も童心に返ったように喜び、吹き抜ける爽やかな風に昔の匂いを感じる、長閑なひと時でございました。

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by uncleXML | 2009-04-21 04:35 | 花鳥風月・季節物
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