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ヤキが回った!
余り嬉しい話題ではないので書こうかどうしようか迷いつつ…。
先週の土曜日は出勤日でした。
帰宅して、食後に風呂を掃除したり湯をはったりするのが面倒になって、車で20分程の音の花温泉へ行くことにしました。
広~い露天風呂に浸かって、マッサージチェアで疲れを揉み解して…、「あ~、極楽、極楽」みたいな感じで帰って来たのでした。
帰ってから、持って行った石鹸とシャンプーを置き忘れて来たことに気が付きました。
「まあ、いいや」と思いながら、手の爪を切ろうとしたとき、なんと!右手の小指にしていた指輪がありません。
石鹸かシャンプーで滑って落ちたのでしょうね。
昨年、引越しの前後にゲキ痩せしてから回るようになっていましたから。
音の花温泉に電話して尋ねましたが、「届いていません」と素っ気無い返事。
横浜の伊勢崎町で買った(正確には買って貰った)お気に入りの指輪。
それを落としたことも残念ですが、普段から神経だけは研ぎ澄まして来た積りなのに、落としたことに気付かなかったことが悔しいやら情け無いやら…。
「俺もヤキが回ったか…」と、かなり落ち込んだのでした。

b0008289_20101391.jpg話は変わって、こちらは「シラサギカヤツリ」(←)。
別名「スターグラス」
横浜から一緒に引っ越して来た家族の一員。
春に根元からザックリ刈ったので、ちゃんと咲くかどうか心配しましたが、この通り今年も涼しげな花が咲きました。
ベランダの片隅で姫睡蓮の鉢と一緒にささやかな水辺のビオトープを演出しています。
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by uncleXML | 2005-06-28 20:27 | 哀(あい)
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くるみの木 一条店
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b0008289_1832415.jpg行って来ました、くるみの木一条店。
先日不退寺に行った折、「ついでにお昼でも…」と訪ねてみれば満車・満席でスゴスゴと引き揚げたときのリベンジ!
今日はここを目的に家を出て、到着したのは11時頃。
11時半の開店を前に、既に行列が出来ていました。
「オシャレ」とか「グルメ」という言葉には余り縁の無い大和の国ではいつも人気のお店のようです。
入り口にはラズベリーやワイルドストロベリーの実がなっていました。
いただいたのは、勿論ヘルシーランチ
- 炒り黒豆のご飯
- ごま豆腐
- 茶そばとひじきのサラダ
- 季節の野菜のかき揚げ
- お味噌汁
- あおじそのゼリー
- コーヒー
1,365円
大変美味しうございました。
来月のメニューもちょっと良さそうですよ。
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by uncleXML | 2005-06-26 18:24 | お店(飲食)
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妙心寺・東林院
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東林院は、平家物語の冒頭に

祇園精舎の鐘の声  諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花の色  盛者必衰の理をあらはす
おごれる人も久しからず  ただ春の世の夢のごとし
たけき者も遂には滅びぬ  偏に風の前の塵に同じ

とある「沙羅双樹」で有名なお寺(妙心寺の塔頭)。
その樹齢は300年とか。
日本のそれは一般的に「夏椿」と呼ばれますが、インドのものとは種類が違うとも聞きました。
「朝に咲いて夕べに散る」その姿に「無常」を感じるのだそうです。
「終わり」の無い「始まり」は無く、「別れ」の無い「出会い」も無い。
この世は「無常」であるからこそ、「今」を大事に生きなければならないという教えを体現する花。
不治の病を得て、漸く「無常観」を理解できるような心持ちになりました。
同時に「運命」というものの存在も感じます。
今願うことは「母より先に逝かない」こと。
ただし、運命といえども、「偶然は必然の洞察である」とヘーゲルが言うように、「因果」はある筈。
「今」を大切に生きて、良い「別れ」、納得できる「終わり」を迎えたいものです。
尤も、そうならなかったとしても、何を恨むでもなく、あるがままに受け止めるでしょうがね。
そんな心境です。

…なんて、ちょっと早いかな…。

■追記:
入山料(拝観料)は1,575円(お抹茶付)とバカ高い。
庭もはっきり言って大したこと無い。
「この時期限定の特別公開」ということで大勢の客ですが、個人的には「退蔵院」の方がオススメ。
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by uncleXML | 2005-06-20 21:24 | 名所(京都)
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妙心寺・退蔵院
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b0008289_20462789.jpgそうだ 京都、行こうのページでは、妙心寺が旬とのこと。
臨済宗妙心寺派の大本山、妙心寺山内寺院40余寺中屈指の古刹が退蔵院(たいぞういん)。
所謂「塔頭(たっちゅう)」ですね。
こちらの庭園(余香苑・よこうえん)は見事です。
池のあるお庭は珍しくはありませんが、小滝が配置されて水音が聴こえるものはあまり無いように思います。
涼しげな良い音がする水琴窟もあります。
茶席で庭園を拝見しながらいただくお抹茶はまた格別でした。
■拝観料:400円
■お抹茶(菓子付):500円
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by uncleXML | 2005-06-19 21:01 | 名所(京都)
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興福寺南円堂特別開扉
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奈良 興福寺の南円堂が、6月7日から26日まで特別開扉されています。
このお堂は、西国三十三箇所観音霊場の第九番札所として信仰を集めています。
ご本尊は、康慶作の国宝、不空羂策観音坐像
四対ある手の一つに持つ羂策(網)で衆生の願いを全てすくい上げ、その祈りを決して空しいものにしないという誓願を持たれています。
■拝観料:300円

b0008289_17112112.jpg今日は愛車を6ヶ月点検に出して、電車での移動。
ディーラは、奈良の1つ手前の駅に近い位置にあるので結構便利です。
駐車場代も浮きますし。
ぶらぶらならまちを歩いて、あしびの郷(→)で一服。

■お抹茶+生菓子:700円
■途中で買った中折れ帽:1,050円
■「ひのな」の漬物:500円
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by uncleXML | 2005-06-18 17:24 | 名所(大和の国)
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柳生の里
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「そろそろ見頃かな…」と柳生花しょうぶ園へ。
病み上がりにも関わらず…。
規模的に潮来のそれには及びませんが、いろんな種類の花菖蒲が綺麗に咲いていました。
あと1週間以上は楽しめるでしょうね。
■入園料:650円
b0008289_20385233.jpg柳生といえば柳生十兵衛
そのゆかりの剣道場が正木坂道場(←)。
豆剣士たちが玄関の拭き掃除をしていました。
こんなふうに(↓)。
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by uncleXML | 2005-06-12 20:47 | 花鳥風月・季節物
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唐招提寺
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疲れを感じていたにも関わらず、今日も早起きして唐招提寺へ。
うちから車で30分足らずと近いのですが、9時に開門ですからね。
今、年に一度御影堂一般公開なのです。
以前、上野で鑑真和上像(国宝)は拝見したことがありましたが、今回是非観ておきたかったのはコレ(↓)。
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そう、東山魁夷の障壁画。
これは、「山雲」という作品ですが、まさに「深山幽谷」。
忘我の境地。
あと、「濤声」という雄大な海を描いた作品も圧巻です。
昨年はうっかり見逃してしまい、1年待ちました。
例年は3日間限りの公開のようですが、今年は6月4日から12日まで。
一見の価値あり!
■唐招提寺入山料:600円
■御影堂特別拝観料:500円
■駐車料金:500円

疲れを感じていたのに欲張ったためか、帰宅後は酷い下痢。
熱も38度と、もう最悪。
いつもなら半日もすれば回復するのに、今回は長引きました。
おかげで1週間も会社を休む始末。
面目ない。
母も同じものを食べた筈なんですがね。
平気なんですよね、これが。
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by uncleXML | 2005-06-05 14:26 | 名所(大和の国)
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ゴッホ展
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今日は「ゴッホ展」を観に国立国際美術館へ。
10時開場ということで早めに家を出て、9時半に到着。
既に行列が出来ていました。
良い展覧会は必ず会期終了間際になる程込むので、私はできるだけ早めに行くことにしています。
b0008289_1733927.jpg今回どうしても見ておきたかったのは、これ(←)。
そう、「夜のカフェテラス」
ゴッホ独特のカフェの「黄」と空の「青」が印象的な作品です。
「東京では人が多過ぎて絵に近づくことさえできなかった」という話を聞いて心配していたのですが、早めに行ったおかげでじっくりと拝見することができました。
b0008289_17365215.jpg「糸杉と星の見える道」(→)も秀逸。
「狂気と正気の境目」を描いたような最晩年のこの作品は、ニューヨーク近代美術館「星月夜」にも通じる、妖気さえ感じさせるものがあります。
他にも沢山の代表的な作品が展示され、期待以上のものがありました。
更に、ミュージアムショップで「夜のカフェテラス」グッズをいろいろと買い込む始末。
ゴッホ三昧の1日。
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by uncleXML | 2005-06-04 17:57 | ミュージアム
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現代版富岳百景
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cooさんが「現代版富岳百景」と評された七里ガ浜の夕景(2004年1月撮影)。
伊豆からの帰り、振り返ると美しい富士のシルエットがありました。
ええ、今週はネタがないんです

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by uncleXML | 2005-06-03 22:02 | 哀(あい)
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