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カテゴリ:ミュージアム( 78 )
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ゴッホ展@京都市美術館
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4月20日、「ゴッホ展」に行って来ました。
紺色紬の袷を着て。(奈良では皆無と言っていいほど、京都でも和装の男性は殆ど見かけませんね。日本の民族衣装なのに)
入場者が多くて作品の少ない展覧会でした。
ポスターになっている自画像以外はそれほど見る価値があるとは思えなかったです。
私に見る目が無いのでしょう。

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by uncleXML | 2013-04-25 02:02 | ミュージアム
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第44回日展
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▲「陽 日」
12月15日から1月20日まで、京都市美術館では第44回日展が開催されています。
母が亡くなってから月に一度、私が我儘を言って食事をご一緒していただいているムームーさんのご主人の作品(↑)も展示されています。
闘病中に描かれたとは思えないほど気力に満ち溢れ、精緻な作品に驚かされました。
絵画だけでなく、書や彫刻作品も沢山展示されていて見応えのある展示会となっております。

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by uncleXML | 2012-12-24 12:12 | ミュージアム
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大エルミタージュ美術館展
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この日(10月20日)、気晴らしに向かったのは京都市美術館
地下鉄東西線東山駅で降りて白川沿いを平安神宮方面に歩きました。
10月10日から12月6日まで「大エルミタージュ美術館展」と題する展覧会が開催されています。
世界3大美術館のひとつとされるエルミタージュのコレクションは見応えがありました。
しかし、ほんの5ヶ月前と違ってその感動を共有できる人が居ないのが残念でした。
◎追記:
2007年4月にも「大エルミタージュ美術館展」があって、それにも行ってたようですね。
今考えるとあの頃は良かったな~。
タグをマメに付けておくと思わぬ効果がありますね。

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by uncleXML | 2012-10-23 04:29 | ミュージアム
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マウリッツハイス美術館展
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この絵を日本で見られるとは想像もしていませんでした。
母が生きていてこれを見られたらどんなに喜んだことでしょう。
久し振りに神戸市立博物館に行って来ました。
目当ては勿論、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」ですが、それ以外にもレンブラントやルーベンス、ヤン・ブリューゲルの作品など見所満載でした。(フェルメールの絵は他にもう一点ありました。テレビでも見たことの無い作品でした)
長蛇の列を覚悟していたにも関わらず、初日だった所為か普通の展覧会と同じくらいの人出で、全ての作品をゆっくり拝見できました。(2013年1月6日まで85日もありますからね)
一般的に展覧会は会期終了が近づくに連れて混み合うようになります。
ご覧になるならお早めに。

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by uncleXML | 2012-09-30 15:57 | ミュージアム
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KATAGAMI Style
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大出雲展といい、今回といい、無味乾燥な写真ばかりで…。
それはさておき、京都国立近代美術館では「KATAGAMI Style ― もうひとつのジャポニスム」と題する展覧会が開催されています。(7月7日~8月19日)
出雲をテーマにした展覧会も珍しいですが、着物などに使われる型紙に焦点を当てた展覧会も珍しいのではないでしょうか。
着物を着ることが多い私にとっては興味深い内容でした。
母と一緒のときはタクシーを使ってばかりいましたが、独りになると勿体無くて殆ど乗らなくなりました。
この日も地下鉄の東山駅から白川沿いを歩きました。
最初は勘違いして逆方向へ行ってしまったんですけどね。

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by uncleXML | 2012-08-05 12:03 | ミュージアム
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大出雲展
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出勤するようになって平日は(母の居ない)普通(?)の状態になりつつあります。
(仕方なく)夕食も自宅でちゃんと作って食べています。
後片付けや洗濯もサボりません。(一度サボるとそのまま自堕落な状態から抜け出せなくなりそうですし…)
が、まだ休日に自宅に(独りで)居ることには耐えられなく、どこでもいいから出かけずにはいられなくなります。
で、解除会に行った翌日(7月29日、日曜日)は朝食を済ませてシャワーを浴びながら洗濯機を回し、ベランダに干しておいて京都国立博物館で開催が始まったばかりの「大出雲展」へ行きました。
私は古代史に興味がありますし、出雲といえば崇敬するスサノオノミコトと縁の深い地であります。
なかなか見応えのある展覧会でした。
展覧会へ行くのも随分久し振りになります。
その後はこれまた久し振りにSUVACOフィゲラスでかなり早めの夕食。
帰宅しても外はまだ明るく、洗濯物を取り込んでたたんで仕舞う。
そんな(殆ど誰とも言葉を交わすことの無い)一日でした。
さて、今日も袴を履いて京都へ行きます。
夕食はブロ友さんにお願いして付き合っていただくことになっています。
ありがたいですね。

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by uncleXML | 2012-08-04 07:02 | ミュージアム
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河井寛次郎記念館
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『いつか行ってみたい…』『そのうち訪れる機会もあるだろう…』『いつでも行ける…』と思いながらそのままだった河井寛次郎記念館
数え切れないくらい傍を通っていながら、なかなか行けない場所ってありますよね。
今回、土曜出勤の日だというのに、ええい!と思って訪ねました。(ええい!と思わないとできないことも結構ありますね)
大通りからちょっと奥まった路地にそれはありました。
調度類はどれも重厚で迫力がありますが、椅子などはそれぞれ座り心地が抜群で離れたくなくなるような居心地の良さを感じます。
沢山の作品が展示されているのは勿論、素焼き窯や登り窯、作業場なども拝見することができて予想以上の見応え。
また訪れてみたいと思います。
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▲重厚でありながらとても落ち着く空間
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(2012/01/28 撮影)

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by uncleXML | 2012-01-29 08:52 | ミュージアム
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モーリス・ユトリロ展
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9月9日から10月17日まで、ジェイアール京都伊勢丹7階にある美術館「えき」で「モーリス・ユトリロ展」が開催されております。
ユトリロといえば、父が好きな画家でもありました。
その作品のイメージは、「白」
しかし、今回展示されているものの中にはベルナール・ビュッフェを想わせるシャープな輪郭の作品やカラフルな色彩の絵も多く、認識を新たにさせられる思いがしました。
まあ、正直に言って「これ!」って作品は無かったように思いますけどね。
以前訪れたときには『着物の方は入館無料です』と言われたのですが、今回は有料…。(そのときが特別だったのでしょうね…)
しかし、私は「伊勢丹アイカード」の会員なので送られて来た冊子を見せるとひとり分は無料。受付でカードを提示すると2割引になります。
つまり、ふたりで2,000円のところ、800円で済みました。
折角年会費を払っているのですから、こういう特典を利用しないと損ですよね。

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by uncleXML | 2010-09-14 04:35 | ミュージアム
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大遣唐使展
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4月3日から6月20日まで、奈良国立博物館では「大遣唐使展」と題する特別展が開催されております。
見所満載ですが、中でも我が故郷岡山県のスーパースター吉備真備の活躍を描いた「吉備大臣入唐絵巻」はとてもユーモアのある面白い絵巻でした。
なにしろ、正座したまま空を飛んじゃうんですから。
また、普段は奈良薬師寺の東院堂の厨子に安置されている「聖観音菩薩立像」も展示されていて間近でお顔を拝することができます。
博物館では360度ぐるりと拝見できるのがいいですね。
額に埋め込まれた黄色い玉(ぎょく)の色がとても綺麗でした。
面白いことに、先日薬師寺にお参りしたとき、東院堂を覗くとそこにおられない筈の聖観音菩薩立像が…。
思わず口から出た言葉が罰当たりにも『あれ? いるじゃん…』。
見ればそれは「御分身」とか。
法華寺のご本尊十一面観音菩薩立像も普段公開されているのは「御分身」であることを見てもレプリカが作られるのは珍しいことではないのでしょうね。
今回も「パスポート」が役に立ちました。
これで特別展を4回見ましたから完全に年会費の元は取れましたね。

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by uncleXML | 2010-05-26 04:31 | ミュージアム
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長谷川等伯展(@京都国立博物館)
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(2010/05/02 撮影)
この日、東山に出かけたのは三十三間堂ハイアットリージェンシーでの食事以外にもうひとつ目的がありました。
京都国立博物館で開催されている「長谷川等伯展」がそれ。(会期は5月9日まで)
長蛇の列で待ち時間が100分と聞いていたのでビビっておりましたが、このときの待ち時間は10分でした。
しかし、中はかなりの人混みで本展覧会の人気の高さが現れております。
見所満載ですが、中でも一番はやはり「松林図屏風」でしょうか。(「枯木猿猴図」も良かったです)
テレビなどでよく目にする千利休の肖像画も展示されておりました。
眼福、眼福…。

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by uncleXML | 2010-05-07 04:34 | ミュージアム
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