カテゴリ:歳時記( 171 )
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御神輿(祇園祭)
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(2009/07/20 撮影)
祇園祭はまだ続いております。(日程表は、こちら
庶民のお祭りである祇園祭の主役は、素戔嗚尊ご一家。
私は以前、その御神輿を八坂神社で拝見したのですが、母は一度も見たことがないので四条寺町の御旅所へ行くことに。(つまり、宵山と合わせて今年は二度祇園祭に行ったわけですね)
ご覧のように立派な御神輿が安置されておりました。
左から、八角屋根に鳳凰が飾られた八子神、六角屋根に鳥をあしらった素戔嗚尊、四角屋根に宝珠の櫛稲田姫命の御神輿でございます。
来年もまた行けますように。

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by uncleXML | 2009-07-28 04:30 | 歳時記
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船鉾
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浴衣を着て颯爽と出かけたにも関わらず、地下鉄四条駅を出たら土砂降りでそのまますごすごと退散した昨年の祇園祭。
今年は天気予報を睨みながら晴天でもなく、雨でもなさそうな宵々山(15日)を選び、有休届を提出してリベンジ!
今までいろんな鉾や山を見て来て、今年一番に向かったのは船鉾。
神宮皇后の説話によって鉾全体を船型にしているこの鉾。
やっぱカッコいいですわ。
舳先(へさき)には金色の鷁首(げきす)、艫(とも)には黒漆塗螺鈿(くろうるしぬりらでん)の飛龍文(ひりゅうもん)の舵。
船端には朱漆塗の高欄をめぐらし、唐破風入母屋造り(からはふいりもやづくり)の屋根からは紅白の長旒(ちょうりゅう)・吹流し。
鉾に乗られる神宮皇后と陪従する磯良(いそら)・住吉(すみよし)・鹿島(かしま)の三神像も拝見できました。
巡行の際には皇后は神面を着けられますが、このときは素顔。(年代を経ている所為か、ちょっと怖い…)
厄除けの「ちまき」もいただいて、昨年の悔しさは晴れました。
しかし、お祭り好きの母ではありますが、体力を考えると来年からは止めておいた方がいいかも…。
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(2009/07/15 撮影)

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by uncleXML | 2009-07-17 04:35 | 歳時記
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蛍放生会(萬福寺)
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▲虫篭の中の蛍を見つめるカップル
6月6日と7日、今年も黄檗宗総本山萬福寺では「螢放生会」が行われました。
夜8時頃になると放生池の上をふわふわと飛ぶ青白い光は幻想的で、暫し現世の煩わしさを忘れさせてくれます。
飛び方や数は昨年の方が多かったように思いますが、気の所為でしょうか…。
来られている人の数は昨年より確実に多かったので、そのざわめきの所為かもしれませんね。
来年はまた別の場所を探さなければ…。
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(2009/06/06 撮影)

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by uncleXML | 2009-06-09 04:37 | 歳時記
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聖武天皇祭練り行列
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▲物詣女(ものもうでおんな)及び小野小町(日本舞踊社中)
東大寺聖武天皇祭では午後1時から式衆・稚児などによる練り行列も行なわれます。
行列は奈良県新公会堂を出発し、南大門を経て参道を大仏殿に向かうもので、先駈(さきがけ)、道楽(みちがく)を奏でる楽人・稚児(約50名、同伴の母親等約50名)・物詣女(ものもうでおんな)及び小野小町(日本舞踊社中)・ミス奈良の人たち・聖武講役員・僧兵・会奉行(えぶぎょう)・式衆(東大寺本山末寺の僧侶約50名、伴侍・傘もち約50名)・華厳宗管長・侍僧等、あわせて約300人からなります。
-東大寺HPより抜粋
この行列が近づいて来る頃、鏡池ではそれを迎えるかのように舞楽が奉納される趣向となっているのでございます。
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▲式衆(東大寺本山末寺の僧侶約50名、伴侍・傘もち約50名)
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(2009/05/02 撮影)

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by uncleXML | 2009-05-12 05:05 | 歳時記
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聖武天皇祭舞楽奉納
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▲鏡池水上舞楽台(予定より早く13時過ぎに開始)
5月2日に行われた東大寺聖武天皇祭
鏡池に設えられた舞台では舞楽の奉納が行われました。
ありがたいことに無料。
奈良では時々こういうのを拝見できるんですよね。
私は今回で3回目かな…。
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▲振鉾(えんぶ)
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▲加陵頻(かりょうびん)
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▲胡蝶(こちょう)
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▲還城楽(げんじょうらく)
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▲還城楽のアップ

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by uncleXML | 2009-05-10 07:22 | 歳時記
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二十五菩薩練供養(久米寺)
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▲本 堂
関西では「お練り」、或いは「練供養」と称する行事を行うお寺が結構あって、當麻寺のそれが有名で以前から一度拝見したいと思っていたのですが、日にち(曜日)が合わないので行けずにおりました。
今年は偶然、5月3日に久米寺でもお練りがあることを知り、訪ねた次第。
練供養の形式はひとつと決まったものではないようですが、菩薩の扮装をした人が練り歩くものが多いようでありますし、私が見たかったのもそういうものでした。
午後3時、長~く設えられた渡り廊下(?)を「二十五菩薩練供養法要」と書かれた幡を先頭にお坊様やお稚児さん、菩薩の扮装をした人々の行進が始まり、境内は集まった人々で賑わっておりました。
関西はホントに興味深いお祭りが多うございます。
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▲「二十五菩薩練供養法要」の幡を先頭にお練りがスタート
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▲お稚児さん(その1)
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▲散華を撒くお坊様
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▲お稚児さん(その2)
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▲観世音菩薩を先頭に菩薩様達の練り歩き
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▲菩薩様達(その2)
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▲菩薩様達(その3)
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▲菩薩様達(その4)
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▲菩薩様達(その5)
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菩薩様達(その6)
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菩薩様達(その7)

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by uncleXML | 2009-05-06 06:40 | 歳時記
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端午飾り
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b0008289_79773.jpg昨年は面倒臭くなって出さなかった端午飾り。
今年はちゃんと飾ることができました。
いつもの銀座鳩居堂の兜飾りと島田耕園さんの虎の置物に加え、今年はならまちのお店で買った金屏風と、母が近所で買って来た鯉のぼり飾り(←)が増えております。
この鯉のぼりは布でできているので温かみがあり、真鯉に緋鯉、ちまき、柏餅、菖蒲の下に童子がぶら下がっているという優れ物。
この年になって物を増やすのもどうかとは思いますが、気持ちとしては嬉しいですね。

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by uncleXML | 2009-05-05 07:21 | 歳時記
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聖武天皇祭
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毎年5月2日は東大寺聖武天皇祭が執り行なわれます。
この行事は、天平勝宝8(756)年、五十六歳で崩御された聖武天皇の御忌法要で、午前8時から、天皇をお祀りしている天皇殿で論議法要が行われます。
また、13時からは式衆・稚児などによる練り行列が、その行列が大仏殿に近づいて来る13時半頃には鏡池の水上舞楽台で舞楽の奉納も行われ、境内は普段にも増して大勢の人で賑わいます。
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▲大仏殿(中門から覗きこんで撮影)

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by uncleXML | 2009-05-03 06:19 | 歳時記
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第1258回 お水取り
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古都に春を告げる東大寺二月堂の修二会(通称:お水取り)
752年以来、途切れることなく続けられ、今年で1258回を数えます。
昨年は発熱して寝込み、遂に見ることができなかったのですが、その所為か何かやり残した思いが続いてスッキリしない一年だったように思います。
今年は無事に見られて気分スッキリ。
母共々息災に過ごせる一年であって欲しいと願います。
それにしても、大勢の人出でした…。
これも世相の現れなのかな…。
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写真をクリックすると、拡大画像をご覧になれます。

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by uncleXML | 2009-03-08 09:26 | 歳時記
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雛人形
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今年も母の自慢のお雛様が出ています。
むかしむかし(昭和52年)、父がまだ存命だった頃、母が友人と奈良に日帰り旅行をした折に藤田芸香亭で買い求めた奈良一刀彫りの品。
神泉という方の作品ですが、そのときどうしようか迷った挙句、魅力に負けて『ええい、買っちまえ!』となったとか。(親子ですね…)
当時、父の心臓病はかなり悪くなっていたのですが、その父もこの雛人形を見て喜んでいたといいます。
そういう品物を出して眺めると、昔のことも偲ばれます。

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by uncleXML | 2009-02-10 04:35 | 歳時記
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