◆ なら燈花会能
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奈良県新公会堂能楽ホール
やはり、私には「お能」の良さを理解する能力は無いようでございます…。
奈良では結構能が盛んで、私も3度程拝見したのですが、どうにも言っていることがよく分からない…。
歌舞伎や狂言は楽しく拝見できるのですけどね。
眠くなるのを我慢して、しっかり見聞きしようとすればするほど頭の芯がジンジンして来て…。
ま、それは私の能力不足であるとしても、14時開演の16時半終了というスケジュールは如何なものかと…。
「なら燈花会能」と称するならば、終了は夕暮れ時(18時半~19時)になるよう配慮されて然るべきではないでしょうかね。
そうすれば、そのまま燈花会を楽しんで帰れるわけですが、16時半から夕暮れまで真夏の奈良公園で時間を潰すのは厳しいですよ。
最初は待つ積りだったのですが、暑さに耐え切れず今年の目玉の「火の鳥」(↓)の準備風景だけを撮って退散しました。
その後夏風邪で発熱し、今年は燈花会を見ることなく終ってしまいましたとさ…。
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火の鳥(写真をクリックすると、拡大画像をご覧になれます)

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by uncleXML | 2008-08-10 13:18 | 歳時記
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