◆ 十七夜(東大寺二月堂)
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(2007/09/17 撮影)
東大寺二月堂のご本尊は十一面観音菩薩様。
毎月17日は観音様の縁日で、特に旧暦8月17日は「十七夜(じゅうしちや)」と呼ばれ、昔から、各地の観音霊場で様々な法要や催しが行われてきました。東大寺の二月堂でも、毎年9月17日、堂内に万灯明をともして「十七夜」の法要をお勤めしています。
当日は早朝から午後8時頃まで二月堂本堂内に万灯明がともされ、夕刻には二月堂参道の石灯籠(大仏殿参道鏡池南の常夜灯から二月堂周辺に至るまで130基あまり)にも火がはいります。また、二月堂本堂周辺には、300基前後の願い事や絵を描いた灯籠が配置され、その灯火(ともしび)によりお堂が美しく荘厳されます(午後6時ころから午後9時頃まで)。
-東大寺のホームページより-
てことで、二月堂にお参りしたわけであります。
古都の行事は風情があって、よろしうございます。
母はお水取りの松明で作った念珠の腕輪を求めておりました。
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▲庇の下に美しい月
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▲石段回廊に並ぶ灯籠
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▲二月堂のシンボル、瓜燈籠
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▲石段回廊に並ぶ灯籠
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▲石段回廊から見上げた二月堂

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by uncleXML | 2007-09-19 04:38 | 歳時記
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