◆ 旅館くらしきで一服
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(2007/04/29 撮影)
倉敷に行くと必ず訪れる場所のひとつが、旅館くらしき
とても高いので宿泊することはできませんが、こちらでお茶をいただくのが楽しみなんですよね。
昔は敷居が高かったのか、入口が分かり難い所にあった所為か、客も少なくて落ち着けたのですが、近年改装してから満席のことが多くなりました。
まあ、こうして(↑)お庭を拝見しながら待っていれば、そのうち案内していただけるのですけどね。「この椅子はアルハンブラ宮殿の物に似ている」と、母のお気に入りの椅子でもありますし。
それにしても、最近は大女将さんのお顔が見られないのが気に懸ります…。
以前は自らお抹茶を点ててくださっていて、母はそのお茶が大好きだったのですけどね…。
今回、私は普通にコーヒー、母はお菓子が藤戸饅頭ということでお抹茶をいただきました。
倉敷に昔からある漉し餡のこの薄皮饅頭、上品な甘さでとても美味しうございます。(日持ちがしないのが難点…)
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▲お抹茶と藤戸饅頭

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by uncleXML | 2007-05-03 06:31 | お店(飲食)
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