◆ 磐座神社・狭井神社と御神水(大神神社)
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(2006/01/14 撮影)
大神神社の祈祷殿の前を過ぎると、「久すり道」(↑)に出ます。
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その道を歩いて行くと、右手に磐座神社(いわくらじんじゃ)(↑)があります。
御祭神は、少彦名神(すくなひこなのかみ)。
この神様は大物主神と協力して国土を開拓し、あらゆる生産方面の開発に努められ民薬治病の方法をお定めになり、人間生活の万般並びに招福の守護神として霊験あらたかな神様であります。
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b0008289_21846.jpg更に先へ行くと、狭井神社(さいじんじゃ)(↑)。
御祭神は、大神荒魂神(おおみわのあらみたまのかみ)、大物主神(おおものぬしのかみ)、媛蹈鞴五十鈴姫命(ひめたたらいすずひめのみこと)、勢夜多々良姫命(せやたたらひめのみこと)、事代主神(ことしろぬしのかみ)。
病気を鎮める神としての信仰が厚いようであります。
拝殿の左手にある「薬井戸(くすりいど)」からこんこんと湧き出る御神水(ごこうずい)は、万病に効くという言い伝えがあり、持参した入れ物に入れて持ち帰る参拝客も多いようであります。
(←)ペットボトルでも売られておりますよ。


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by uncleXML | 2007-01-21 08:07 | 名所(大和の国)
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