◆ 時代祭レポート(最終回)
「平安時代婦人列」の後「延暦武官行進列(延暦時代)」、「延暦文官参朝列(延暦時代)」と続き、最後は「神饌講社列」となります。
10.神饌講社列
●前 列

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御神幸列の直前を行くので「前列」と言います。
雅楽の伶人、迦陵頻伽(かりょうびんが)、胡蝶(こちょう)等優美な衣裳の列で、多数の狩衣装束(かりぎぬしょうぞく)のお供が従います。
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●神幸列
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御賢木(おんさかき)を先頭に、御鳳輦(ごほうれん)を中心とした神幸の本列であります。
先の御鳳輦が西本殿の孝明天皇、後の御鳳輦が東本殿の桓武天皇で、宮司以下神職が前後につき従って御神幸されます。
即ち、御祭神が京都を御巡幸になって、市民の安らかな状を親しくご覧になるのでございます。
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ダイジェストでお伝えした時代祭2006のレポートも最終回でございます。
長らくのお付き合い、ありがとうございました。

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by uncleXML | 2006-10-30 04:36 | 歳時記
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