◆ 美のかけはし(京都国立博物館)
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7月15日から8月27日まで京都国立博物館では「美のかけはし」と題する展覧会が開催されております。
開館110年を記念して催されているこの展覧会では、長年に渡って同博物館が調査研究・収集・保管を続けてきた美術品や文化財を拝見することができます。
館蔵品と共に多方面から寄託されている名品を合わせ、国宝26件、重要文化財37件を含む約120件が展示されておりますが、私の目当ては風神雷神図屏風俵屋宗達筆)。
意外に入場者が少なく、『一度本物を拝見したい』と思っていた屏風を間近に見ることができて大満足でありました。
ただし、作品の入れ替えがあって、この屏風は8月6日までの展示になります。(ご覧になる方はお急ぎを)
また、教科書等でお馴染みの「源頼朝像」は、8月8日からの公開となっております。
今回、「京都国立博物館友の会」に入会して入場しました。
奈良国立博物館で毎年開催される「正倉院展」など、全国に4ヶ所ある国立博物館の特別展に年間3回以上行くと仮定した場合にはその方が得であると判断したからであります。
●京都国立博物館友の会・年会費:3,000円
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by uncleXML | 2006-07-30 07:08 | ミュージアム
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