◆ 大原美術館
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b0008289_21184473.jpgがんさんの母(お土産は何かな?)とロダンの「カレーの市民」(→)

我が郷土の宝、大原美術館
海外を含めて多くの美術館を訪れましたが、それらの美術館と比べても所蔵品のクオリティの高さでは引けを取りません。
そういう意味では、日本の宝と言っても過言ではないでしょう。
エル・グレコの3大傑作のひとつ「受胎告知」セガンティーニ「アルプスの真昼」を始めとして数多くの名作が揃っております。
私の好きなル・シダネル「夕暮れの小卓」や、クロード・モネ「睡蓮」アメデオ・モディリアーニ「ジャンヌ=エビュテルヌの肖像」等々いちいち数え上げることは不可能なくらいであります。
これらの作品を収集された大原孫三郎氏は言うに及ばず、それらの価値を見抜いて実際に持ち帰った児島虎次郎氏の慧眼には尊敬の念を禁じ得ません。
また、絵画のみならず、版画や染色、陶芸、彫刻など、そのコレクションは多岐に渡っております。
国立西洋美術館の前館長、高階秀爾氏が館長となられてからは美術館としての活動も活発になり、貸し出される作品も多くなっております。(つまり、折角行ってもお気に入りの1枚が見られない場合もあるってこと)
作品の配置もよく変えられているようで、昨年とは違ったものになっておりました。
何度訪れても、決して飽きることの無い場所であります。
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by uncleXML | 2006-05-02 22:13 | ミュージアム
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