◆ スパムTBの対処法
「スパムTBに困っている」とのコメントがありましたので、その対処法について私見を述べます。
ただし、私が利用しているexciteブログを使用していることを前提とします。

スパムTBにウザい思いをされている方は相当多いのではないでしょうか。
私のところにも結構あります。
無論、善良なTBもありますが、所謂エログからのものも多く、受けたこちらがカッコ悪い思いをします。
私の経験では、そのエログの多くはlived●●rドメインのものです。(●は不特定の文字。以下同様)
「しっかりしろ! ホリエモン」なんて感じです。

さて、TBをカマされた場合、Trackbackのリンクをクリックするとその内容が表示されますね。
そこのTracked fromに続くリンクかmoreをクリックするとTB元のページが表示されます。
また、「×」のリンクをクリックすると、そのTBが消去されます。

一方、exciteブログの「設定」メニューには「ID・URLの拒否設定」という項目があります。
この項目に「excite ID」或いは「URL」を登録することによって、特定のIDを持つ人物からのコメントや、特定のURLからのコメントとTBの両方を拒否することができます。

これらを利用して、スパムTBの対処を行う手順を以下に示します。

1.TB元のURLを知る
「more」のリンクをクリックしてTB元のページを表示する。
(TB元がとても悪質なサイトで、ウィルス感染等の危険性があるかも知れないことを考慮して、「more」にマウスカーソルを乗せてブラウザの下に表示される「リンク先のURL」をメモした方が良いかも知れません。)
最近のスパムは巧妙になっていて、TB元のページが表示された直後に別のページにジャンプする場合もあります。
多分、TB元のURLを隠蔽する目的があるのでしょうね。
そのような場合には、ブラウザの「中止」ボタンを連打してやればジャンプを阻止することができます。
ここで、TB元のURLが「http://blog.lived●●r.jp/mikkannnai/●●●/●●.html」であったと仮定します。

2.ID・URLの拒否設定を行う
「URL」を選択して、TB元のURLをリストに追加登録します。
このとき、http://blog.lived●●r.jp/とやってしまえば、lived●●rドメインからのTBを全て拒否できるので手っ取り早いのですが、善良な「lived●●r ブロガー」のコメントやTBも拒否されてしまいます。(コメントまで拒否できるのかどうか、実のところ怪しい…)
この例では、http://blog.lived●●r.jp/mikkannnai/ を登録するのが良いと思います。
これで、少なくとも http://blog.lived●●r.jp/mikkannnai/ の下位にあるページからのTBは拒否できる筈ですから。

3.受けたTBを消去する
最後に「×」のリンクをクリックして、カマされたTBを消去します。

以上で一件落着。
以後、登録したURLからのTBは無くなる筈です。
しかし、相手はしつこいです。
URLを替えてTBを繰り返すこともしばしば。
イタチごっこですが、この手順をその都度繰り返すしかないと思います。
ホントにウザいですね。
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by uncleXML | 2005-11-09 21:50 | その他いろいろ
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