◆ 本日の晩御飯
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●主食:白米&発芽玄米(3:2)
●ぶりの塩焼き
●大根おろし
●スライス・トマト
●水菜のサラダ:水菜 / ラディッシュ / カリカリに焼いた油あげ
●小松菜のおひたし・すり胡麻かけ(朝の残り)
西利のすぐき

今日は寒い一日でした。
時折激しく雪が舞ったりして。
寝坊した所為もあって、車でスーパーに出かけただけ。
「遊び人のがんさん」としては情け無いことであります。
ホントは久し振りに京都の東寺へ行ってみたかったのですがね。
ま、今度の週末は3連休ですからそのときにでも。

ふと思ったのですが、「ぶりの塩焼き」なんてのは日本固有の料理でしょうか?
以前ボストン郊外のセーラムという「魔女」で有名な所で「タラのグリル」を注文したことがありますが、明らかに油を引いたフライパンで焼いたもので、塩焼きのようにあっさりしたものではありませんでした。
ヴェネツィアで「シーフード・フライ」を注文したときには、ウエイターのおじさんが『グリルの方がオススメだよ』と言うので『じゃあそれ』と言って出てきたのは塩を振って網焼きしたような料理。
まさに塩焼きですね。
ウエイターのおじさんの言う通り、とても美味しかったです。
ということで、西洋に塩焼きが無いというわけでもないようですが、「ぶりの塩焼き」はどうなんでしょ?
ご飯には合いますが、パンにはちょっとね…。

セーラムで更に思い出したのは、ウエイトレスの女の子が『私の名前ははBeckyよ!何かあったら私に言ってね』と自分の名札を指差しながら強調していたこと。
アメリカのウエイトレスはチップも大事な収入源でしょうから、自分がサービスしたのにチップだけ他の子に取られたのではたまらないということなのでしょう。
私も客としてのマナーは心得ている積りだったのですが、他の場所でも何度か同様のことを経験しました。
察するに、『その辺を心得ない日本人がいて、不愉快な思いをしたのかな~』なんて感じてしまいました。
私も同類と思われたんですね、きっと。
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by uncleXML | 2005-03-13 20:29 | 男の厨房
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