◆ マウリッツハイス美術館展
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この絵を日本で見られるとは想像もしていませんでした。
母が生きていてこれを見られたらどんなに喜んだことでしょう。
久し振りに神戸市立博物館に行って来ました。
目当ては勿論、フェルメールの「真珠の耳飾りの少女」ですが、それ以外にもレンブラントやルーベンス、ヤン・ブリューゲルの作品など見所満載でした。(フェルメールの絵は他にもう一点ありました。テレビでも見たことの無い作品でした)
長蛇の列を覚悟していたにも関わらず、初日だった所為か普通の展覧会と同じくらいの人出で、全ての作品をゆっくり拝見できました。(2013年1月6日まで85日もありますからね)
一般的に展覧会は会期終了が近づくに連れて混み合うようになります。
ご覧になるならお早めに。

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by uncleXML | 2012-09-30 15:57 | ミュージアム
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