◆ 母のこと(要介護2)
約1月前に申請しておいた母の介護認定、「要介護2」と認定されました。
結構いろんなサービスを受けることができるようですが、医療保険と介護保険を併用することは出来ないので退院しない限りは使えません。
ま、文字通り「保険」ですね。
それは兎も角、痛み止めの薬をモルヒネから別のもの(貼り薬)に換えた所為か、母の人格が本来のものに戻りつつあるように感じます。
完全ではありませんが、言っていることはかなりまともですし、昔の記憶も確かです。
投薬や点滴も受けてくれるようになりました。
今度の痛み止めは副作用として嘔吐を伴いますが、それを抑える坐薬もあります。
嘔吐も辛いでしょうが、別人のように人格が変わって周りを困らせることばかりするより遥かにマシです。
今の母なら私も大抵のことは耐えられる気がします。

●追記:
午前中で早退し、洗濯その他の用事を済ませて病室に戻ってみると、嘔吐中の母がいました。
直ぐにナースコールをして来てもらい、応急処置をした後嘔吐止めの坐薬を入れてもらったところです。
激痛を感じなくする薬はそれ自体が劇薬なのでしょうね。
同時にガタガタ震えながら発熱していたのも少し収まった模様。
母は「今までありがとう」なんて別れの言葉を口にしました。
まだちょっと早いんじゃないかな。

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by unclexml | 2012-06-22 09:21
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