◆ 大原美術館
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倉敷に帰ると必ず立ち寄る場所のひとつが大原美術館でございます。
写真(↑)を見て「大原美術館だ」と気付かれる方は少ないかもしれませんが、本館入口上にある丸窓と玄関の灯り(点くかどうかは存じません…)であり、右上に見えるのはロダン作「カレーの市民」の拳。
今は大勢の観光客が訪れるこの美術館ですが、高校生の頃、たまに学校の帰りに船倉のバス停で降りて寄り道したときには貸切状態で、名画を独り占めできたものであります。
毎度申し上げていることですが、訪れる度に感心するのはその収蔵品のクオリティの高さ。
ルーブルやオルセー、ウフィッツィ、プラドといった大美術館とは比較になりませんが、一般的な美術館としては世界に誇れる内容だと思います。(今回は大好きな絵のひとつであるピサロの「りんご採り」が出張していて見られなかったのがちと残念…)
ミュージアムショップが拡張されたと聞いていたのでそれも楽しみにしていたのですが、特に目ぼしい物は無し…。(母はスカーフを求めておりましたが、おっちゃん向きの物がね~)
ともあれ、世界に誇れる名作の数々、今回も堪能させていただきました。

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by uncleXML | 2009-04-26 06:48 | ミュージアム
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