◆ 長谷寺の桜(本堂からの眺望)
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▲長~い登廊(のぼりろう)
長谷寺名物の長~い登廊(のぼりろう)を登り切ると、とても立派な本堂(国宝)に出ます。(徳川三代将軍家光公の寄進によって1650年に建立)
入母屋造りの正堂と礼堂からなる双堂(ならびどう)形式で、前面に懸造りの舞台が付く大建造物。
その舞台からは初瀬を一望でき、横を見れば桜を纏った五重塔。
清々しく気持ちの良いひと時であります。
予定外のことに、3月15日から7月31日まで「長谷寺大観音特別拝観」(拝観料:1,000円)となっており、ご本尊の十一面観世音菩薩様の御足に触れて「ご縁」を結ばせていただくことができました。
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▲桜を纏う五重塔
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▲本堂舞台からの眺望(写真をクリックすると拡大画像をご覧になれます

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by uncleXML | 2009-04-08 04:36 | 桜(さくら)
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