◆ 清水三年坂美術館
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11月22日の「美の巨人たち」並河靖之作「蝶図瓢形花瓶」でした。
有線七宝という技法を使った作品を拝見したことがなかったし、番組の内容で興味を引かれたので清水三年坂美術館に立ち寄ってみることに。
精緻な模様と鮮やかな色使いが如何にも西洋人好み。
その精巧さには感動すら覚えます。
しかし、その後の彼の作品は余白を多く取ったシンプルなものへと移行し、やがて制作そのものを止めてしまいます。
人が最後に到達する境地はそういうものなのでしょうか…。

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by uncleXML | 2008-12-14 08:14 | ミュージアム
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